地元金沢の21世紀美術館とも全く違う。
全体通して何?を観覧者に伝えたいのかは全く不明ですが…. しかし、確実勉強なったのは確かです。
正直、もっと若かったら全く興味が無かったでしょうが… でも一番ルーブル美術館にある「サモトラケのニケ」は、以前、授業で使っていた自作の「世界史サブノート」の表紙に使ったことがあるくらい好きな彫刻ですが、「ニケ」というのは、ギリシア神話の勝利の女神。
ローマ神話でいえば、「ヴィクトリア」に相当します。
横浜美術館に来るのも ルーブル美術館展(@横浜美術館) 以来になるのか。
あの時はアングルの奇跡の一枚に逢えたことしか記憶に残っていない。
建屋が立派な割には、展示内容はいつももう一つのような気がする。
今回もなんたって、セザンヌ少な杉。
『 ダ・ヴィンチ・コード 』も裏切られはしましたが、ルーブル美術館やイギリスの教会など、小説ではイメージし難い情報を得られましたから、 一応満足 (でも、「そうじゃないよ」、「あれ、少しごまかしてるな」今回のはルーブル美術館とか出てきて、あのモナリザも登場 もちろんピラミッドもね (笑) 周りは親子連れかカップルばっかりで若干イラっとなりましたが… 次のクリスマスは彼氏と来れたらイィなぁってマヂ思いました。
■ [ 雑記 ] 一緒にお仕事してる業者さんと反省会のあと忘年会。
ルーブル美術館 で 古代ギリシャ の壷がずらーっと並んでるのが快感だったって話したせいで、ギリシャの壷好き認定されてしまったり。

