2009年03月21日

〔ルーブル美術館〕だから行列 納得のピカソ展

僕は、パリのルーブル美術館に1ヶ月ぐらい行って みたいなぁと思っていました。

あ、こないだね、ちょっとスーツを買いに行ったんですけどね かわいいお姉さんの店員さんと 1時間ぐらいあーだこーだと話しながら色々選んあけましておめでとうございます! さてパリ自由行動です. 悩んだ末、とりあえずルーブル美術館へ. ホテルから地下鉄で移動しました 結構簡単です. ちなみに冬は朝8時を過ぎても真っ暗です・・

はやる気持ちを抑えてまず現れこんなニヘドンがルーブル美術館の収蔵品を全部見ようなんて気を起こしたら、見終わるよりずっと早く、天国からお迎えが来ちゃうに違い有りません。

では、ニヘドンが絵達とどの様なお喋りをしたのかを綴って行きたいと思います。

27日は?」、「ルーブル美術館に行ったよ」、「そうだった。

『ルーブルへ行きました。

つかれて腰が痛くなりました』と。

27日は?」、「ポンピドゥに行ったのと、マレ歩いたりとか」、「思い出したよ。

『パリは寒くておなかが痛くなりました』」。

ステージはルーブル美術館で働く、1組の男女が主役のストーリー仕立てのものだった。

(……なんだか、この間までの俺たちみたいだな) 舞台の二人を見ながら、佑介はふとそう思った。

NYのメトロポリタン美術館、マドリッドのプラド美術館、ルーブル美術館、オルセー美術館、個人所蔵の絵画を集めまくってきて、これだけサンプルを見せるという、 時空を超えた立体的企画。

これぞ、企画展ってかんじ です。

posted by かりんの花 at 14:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする